児童会館、敗訴判決ダイジェスト情報(09年2月26日)
都立児童会館廃止・耐震危険ダイジェスト情報(09年2月26日)
*情報が膨大になりましたので、トップからはダイジェスト情報のみ掲載します。はじめから詳細を知りたい方は、メニューの「子育て行政」→「遊び場」→「児童会館」を選んでください。
最高裁から、上告棄却判決が出ましたので、この裁判は、「私・対・東京都」ということでは確定しました。
訴訟費用はざっくり、1審(地方裁判所)で1万3千円(プラス切手代)、2審(高等裁判所)で1万9千円(プラス切手代)、最高裁は、2万いくらか3万いくらかに切手代だったと思います、すいません記憶があやふやです。
自分で弁護士を頼めば、プラスの費用はかかりますが、裁判に負けても、相手方の弁護士費用は私が払う必要はありません。
1人で訴えて、弁護士をつけなければかなり安いです。弁護士に「委任」せず、「法律相談」だけを受けて、あくまで訴状には自分の名前だけを書く、というのもおすすめです。法廷に弁護士が来なくて素人が1人で来ていれば、多少なりとも裁判官も素人向けに優しく対応してくれたりもしますよ。
弁護士に法律相談だけを頼む場合、相談料ですから30分5千円とか、1時間1万円とか。自分で予約を取ってお金を払って相談すればいいので(もちろん相談料だって高いことは高いけど)、訳も分からず弁護士費用にいくら取られるのか・・・ということを心配する必要はないのです。法律相談を最小限にするために、本でもネットでも色々調べられるし。
・・・というわけで、思ったより「自分で訴訟」は難しくない!1万円とか2万円とか授業料だと思って、どんどん国や自治体を訴えてみたらいいですよ!というのが私の意見です。
ひきつづき 都民の声 、福祉保健局へのご意見 、などの窓口に、この状況に対する怒りの声を多くの方から送っていただくことはインパクトになります。どうぞよろしくお願いいたします。